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2010年2月 2日 (火)

ツグミ

100202 「初積雪 東京都心で1センチ 交通機関に乱れも」と報じられた日。仙台でも数センチの積雪があった。雪が降った翌日は,食べ物を探すお客さんが職場のバードテーブルに来るビッグチャンス。案の定,地上にいることが多いツグミがやってきた。

このツグミ。ほとんど鳴く様子が見られない生態から,「口をつぐむ」の意で「ツグミ」と名づけられたとこのこと。地鳴きの「クワックワッ」という声はよく聞くが,実は私もさえずりを聞いたことがない。

初夏の山でよく声がするヒタキ科の鳥は,金属質のキンキンした声というイメージがある。しかし,クロツグミにしろ,イソヒヨドリにしろ,ツグミ科に属する鳥のさえずりは,ヒタキ科の声質とはまるで違う。どこまでもよく響くという点では共通するが,どちらかというとほがらかでふくよかなイメージの声である。ネットで調べてみると,ツグミのさえずりは,「木管楽器のようなふくらみのあるやわらかい声」と評されている。いつか聞いてみたいものである・・・。

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