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2010年9月19日 (日)

パソコン関係大処分

100918_2 衣替えをいつしようか考えていて,ふと,パソコン関係のモノを大々的に処分しようと決めた。
職場では,移転に伴って備品や書類の搬出作業が始まっている。情報教育関係のモノの中には,古いソフトウェアも相当数含まれており,その整理整頓をしながら「家の押し入れも片付けなきゃなぁ・・・」と気になっていたからである。

まずは,押し入れの中のパッケージ類をすべて出してみた。ソフトウェア,交換用ハードディスク,外付けMO,モデム,SCSIドライブと,懐かしいモノが次々と出てきた。「ドッヒャー!」となる量である。

生まれて初めて買ったパソコンは,NECの「CanBe」だった。その後,NEC製ノート,SONY製ノート,富士通製デスクトップを使い,現在のPanasonic製ノートに落ち着くまで6台を購入した。初めて使ったOSは「Windows 3.1」。その後,MicrosoftのOSやOffice,一太郎などの主要なソフトはほとんどお金を出してバージョンアップしてきた。昔のソフトウェア,特にOfficeなどはがっちりした箱に分厚いマニュアルが入っており,ゴミ袋へ入れるのに苦労したが,WindowsもOfficeも2000以前をすべて処分し,押し入れの中はとてもスッキリとなった。

「学習費」と称していくら投資したんだろう・・・。個人マシンを使うのが当たり前だった職場には,一人1台,業務用パソコンが自治体より配布されるようになった。ウィルスバスター2011のように,クラウドの特性を生かしたソフトウェアも登場している。県内の高等学校では,シンクライアントを導入し始めているそうだ。自腹を切らなくても仕事ができる・・・一般企業では当たり前だろうが,いい時代になったものである。

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