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2010年10月29日 (金)

ウェブマスター向けガイドラインの違反

101029_2 お恥ずかしい話だが,「Google からのお知らせ」メールが届いた。「隠しテキストや隠しリンク」により,Google の品質に関するガイドラインに沿わない箇所が確認されたという内容である。検索結果の品質を保つために,サイトの一部もしくは全体が検索結果から一時的に (最低 30 日間) 削除されると書いてあるではないか

最初はスパムメールと思ったのだが,DomainKeys は, google.com から送信されたことを確認している。本物である。心当たりも・・・ある・・・。自分がスパムサイトと判断されてしまったのである。

Google のインデックス削除は非常に困る。すぐに Google ペナルティに関する情報を集めてみた。「ペナルティ解除のための再審査リクエスト送信のコツ」も熟読した。再審査リクエストは,実際に人間のスタッフが読んでいることも頭に入れた。できるだけ早く登録されるよう祈りつつ,何をどう直したのかを丁寧に書き,何度も読み直してから Google ウェブマスターツールを使って再審査をリクエストした。

今回は,ネット上にたくさんある「SEO対策」をうのみにした結果であり,非はすべて自分にある。情報モラル教育を推進している立場として,猛省をしなければならない出来事であった。

【11月15日追記】
メッセージが届いた。かかった日数は17日であった。

サイトの再審査は完了しました。審査の際はサイトがウェブマスター向けガイドラインに違反しているかどうかを確認します。問題がない場合はサイトのインデックス登録を再検討します。引き続き Google の検索結果にサイトが表示されない場合は、ヘルプ センターで手続きを確認してください。

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