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2011年2月15日 (火)

ハギマシコ

110215 青葉山にまた雪が降った。食べ物を求めてやってきた新客はハギマシコ。一見するとカワラヒワに見えるが,胸や腹に赤紫色の細かい斑紋が入るのが特徴である。和名「萩猿子」は,この斑紋がハギの花のように見えることから名付けられた。

雪の中で距離が遠く,しかも逆光気味だったので,私の腕ではこの鳥の美しさを写真でうまく表現できなかった。地味に見えるが,実はバラ色がすごくきれいな鳥である。特にオスを見ると,「冬鳥はやはり赤が多い」と納得できるだろう。

野鳥と教育に,また1種加えることができた。

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