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2011年6月 7日 (火)

Photogeneを試してみた

11060701 iPhone4の画素数は500万画素。iPod touch第4世代の画素数は70万画素。この差は大きすぎるが、薄い本体が魅力なので致し方ないか。「7.0 Megapixel Camera +ZOOM」というアプリを使うのも手だが、ブログやTwitterに投稿する写真はどうせ解像度を低くするので別のアプリはないか探してみた。

PCではAdobeのPhotoshopを使って写真を加工しているので、有料でもいいから同じような操作ができるアプリを探したところ、『Photogene(230円)』を見つけた。使ってみるととてもいい!

11060703_2 Photogeneを起動すると、最初のメニューが表示される。カメラアプリを起動して写真を撮影するもよし、アルバムから写真を選んで編集するもよし。秀逸なのは「前回のセッションを継続」というメニュー。操作を中断されることは日常茶飯事なので、用事が済んでからすぐに作業を始められるのはとてもありがたい。

トリミング、フィルタリング、レベル補正、図や文字の挿入など、必要なメニューは一通りそろっている。特に感動したのがトリミング時に解像度が表示されること(赤い矢印)。Photoshopで切り抜きツールを使うときは画像の再サンプルのために解像度を指定することが多いので、画面を見ながら解像度をコントロールできるこのアプリの機能はすごくいい。

11060704 トリミングをしない場合も、目的に応じて解像度を変えられる。まだ試してないが、Twitterにもこのアプリから投稿できるらしい。カメラアプリで撮影した写真をiPod touchから投稿する場合は「Twitpic」を使っていたが、デフォルト状態(640px×960px)の写真をそのままアップすることに抵抗を感じていた。
撮影~編集~保存~投稿という一連の流れを一つのアプリだけでできそうな予感。さっそく使い倒してみたい。

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