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2011年6月26日 (日)

学校にくる動物たち

110626 学校という場所は、さまざまな動物たちがやってくる。
真冬に、教室に飛び込んできたのはウグイス。ウグイスは冬もいるということや、ウグイスの色は緑ではなく茶色だということを手にとって説明することができた。
来てほしくないのに見つけてしまうのはヘビだろうか。体育館の手すりにからまっていたり、体育倉庫の綱引き用綱の上にとぐろを巻いていたり、プールをすいすい泳いでいたり、けっこう目にする。

気仙沼市で仕事をしたとき、話題の「大きなハエ」にお目にかかった。びっくりするほど大きく、ぶつかると痛いほどである。そう言えば、以前話題にした新田第一小学校もハエが多い学校だった。『My ハエタタキ』を持ちながら授業をする担任。ハエが給食に入らないように、配膳された給食に慣れた手つきで次々にティッシュをかける子どもたち。教室にぶら下がる業務用のハエ取り。PTAの好意で教室の窓に取り付けられた網戸。赴任したときはあまりの多さに閉口したが、大きさはいわゆる普通サイズで、今思えばかわいいものであった。

近くの牛小屋から逃げた牛が校庭を走り回っているので一緒に走ったり、校舎に入り込んだ犬を外に逃がそうと追いかけたり、夕方になるとコウモリが廊下を飛び回るので網で捕まえたり・・・。やってくる動物たちへの対応で忙しかった時代が懐かしい。

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