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2011年6月 3日 (金)

災害記念碑

110603 今日は5月27日にNHKで特集された大浦地区を抜け、気仙沼市立浦島小学校を訪問。水が昨日やっと出たそうだ。三ノ浜地区まで足を伸ばし、車を停めた目の前には2つの地震津波を後世に伝えるものが建っていた。

明治三陸地震津波は、明治29年6月15日の夜。マグニチュード8.2の地震で引き起こされたは津波によって、流失や全半壊した家屋は1万戸以上だったそうだ。看板には津波の高さが赤い線で表示されていた。

昭和三陸地震津波は、昭和8年3月3日の夜中。規模はマグニチュード8.1。石碑に刻まれた「大地震 どんと沖鳴り そら津浪」が当時の状況とその恐ろしさを物語っている。

津波体験の風化を防ぐ啓蒙手段の一つとして建てられる津波記念碑を見ながら、当時の様子を想像した午前中であった。

【本日の観察種】
ウミウ、ウミネコ、イソヒヨドリ♂、ハクセキレイ

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