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2011年9月 3日 (土)

Cドライブ直下に保存したファイルを探した

1109031_2 一時的にファイルを保存するとき,デスクトップに置いたり,Dドライブにtempフォルダを作って入れたりしている。先日,Dドライブの空き容量が少なかったので,無意識にCドライブ直下(C:\)に大きいファイル保存した。作業が終わって削除しようとエクスプローラーを開いたのだが,C:\からはそのファイルが見えないではないか! 隠しファイルを表示する設定にしても出てこない。しかし,保存時に使ったアプリケーションからはファイルが見える。不思議だったが,どうしても削除する必要があったし,OSの仕様かと思ったので,ネットで調べてみた。

1109032 Windows7では,Cドライブ(OSがインストールされたシステムドライブ)の直下にファイルを作成すると,自動的に別の場所に作成されるらしい。知らなかった…。その場所に行ってみると探していたファイルがあり,削除するとCドライブの空き容量も無事に復活した。めでたしめでたし。

★今さらながらのメモ★ Cドライブ直下のファイルは,
『C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\VirtualStore』を探すべし。

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