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2012年1月

2012年1月28日 (土)

【iPhone4S(au)】絵文字の送受信が可能になった?

120128_2 2012年1月27日午前9時より,Eメール (@ezweb.ne.jp)で絵文字の送受信が可能になったとのこと。絵文字はほとんど使わないのだが,興味があったので実験してみた。メール送信に使ったのは Sony Ericsson BRAVIA(R) Phone S005。タイトルに3文字,本文に5文字を適当に入れて送信したメールを,iPhoneやINFOBARで受信すると写真のような結果になった。

まず,標準メールアプリとINFOBARでは,送信したとおりに正しく受信された。しかし,標準以外のメールアプリを使うと,受信に不具合が生じてしまった。特定の絵文字しか検証していないので何とも言えないが,KDDIの対応だけでなく,メールアプリ側の対応も待たなければならないということか。

絵文字というのは,自分からは送らなくても相手からは当たり前のように送られてくるほど世の中に浸透している。でもこれからは「auのiPhoneだから絵文字を使わないで送り直してください」とお願いする機会が減るだろう。それだけでもありがたい。

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2012年1月24日 (火)

Cloud,クラウド,くらうど・・・

120124 「Cloud=雲」と言われてもピンとこない。自宅,職場,外出先など,さまざまな環境のPCやスマホ(ケータイ)からでもデータを閲覧,編集,アップロードできるのはたしかに素晴らしいことだ。バックアップも自動で行われるとなれば安心である。たぶん・・・。
どうも「iCloud」が分からない。理屈は分かるのだがデータがどこに保存されているのか,保存先がイメージできないのだ。しかし,手動バックアップを意識しなくてもたとえばOutlookと連絡先が同期されるのは安心感がある。たぶん・・・。

ウイルスバスター2012のクラウドは分かる。ハードディスクにインストールされるのは情報の20%のため,きっと軽快なのだろう。
Evernote も分かる。ローカルではなくネット上に何でも保存できるのは使いこなせば仕事の強力なパートナーとなろう。

しかし「iCloud」はどうも分からない。クラウドとは同期のことなのか,ネット上への保存のことなのか,それ以外のすべてのことを網羅した全体像のことなのか,私が理解できていないのが原因だろう。
PCを使い始めたとき,ファイルを保存するフォルダ(ディレクトリ)がどこにあるのかしばらく理解できなかったのと同じ感覚で,どうにも落ち着かない。

Apple曰く『クラウドとはこうあるべき,というクラウドサービス』を適当に設定してもう少し使ってみるしかないか。疑問が少しずつ解決されるかもしれないから。

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2012年1月20日 (金)

いろいろなソフトで試してみる

120120 ファイルを開こうとしたら「壊れています」と表示されるとすごく焦る。でもそれは突然やってきた。パワーポイントのファイル(ppt)に問題が見つかって開かないのだ。

可能性に賭けて修復ボタンをクリックしても,エラーが出るだけ。そんなときは,pptファイルを開ける他のソフトを試してみる。今回試したのは,「OpenOffice.org」の『Impress』。操作はとても簡単で,Impressを起動してファイルを開くだけ。あ~ら不思議・・・あっさり開けてしまう。もちろん,細かなレイアウトやアニメーション等までは完全に再現できなかったが,ゼロから作り直すよりははるかにいい。

そういえば,一太郎ファイルをAcrobatでPDFに変換したとき,画像に縞模様が入って使い物にならなかった。そんなとき,やはりダメ元で試したのが「primoPDF」。本家本元でうまくいかないPDF変換を,きれいにやってのけてくれた。

あきらめるのは簡単だが,別の方法で試してうまくいったときはガッツポーズである。「なぜ?」を考えるのは時間がもったいない。私の場合,理由を探すより「どうすれば切り抜けられるか」を工夫した方が精神衛生上よい。上の2例はたまたまうまくいっただけだと思うが・・・。

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2012年1月10日 (火)

【iPhone4S(au)】YouTubeの音楽だけを聴きたい

120110 ミュージックに入れていない音楽を聴きたいとき,YouTubeで探すときがある。しかし,再生されているのは動画なので,他のアプリを使おうとホームボタンをクリックしたとたん,音楽が途切れてしまう。YouTubeの動画を映さずに音楽だけ聴きながら他のアプリを使いたい・・・そんな方法を見つけたので試してみた。

1.聴きたい音楽をYouTubeで探す。
2.動画が再生されたらホームボタンを押す(動画が一度消える)
3.ホームボタンを2回押し,マルチタスクを開く。
4.マルチタスクを右にスライドし,YouTubeの簡易コントロールを表示させる。通常,この画面はミュージックの簡易コントロールが表示されるが,YouTubeが常駐しているときは写真右のように表示される。
5.再生ボタンを押すと音楽だけが流れる。(アイコンを押すと動画がまた再生される)

音楽を聴きながらネット閲覧やメールの送受信もできるので,けっこう便利である。

参考URL
http://rocketnews24.com/2012/01/10/170820/

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2012年1月 8日 (日)

知っておきたい「Office XML 形式」の仕様

「メールにWordファイルを添付して送ったのに届かない」という原因を突き止めるのに3日かかった。。。

12010801 2007 Microsoft Office system では,XML ベースの新しいファイル形式を導入している。この形式は,ファイルサイズがコンパクトになったり,破損ファイル回復機能が強化されているなど,多くの利点がある。互換機能パックを導入すれば以前のバージョンでも開ける。わざわざ「Word 97-2003 文書(*.doc)」で保存したり,PDFに変換してメール添付している人はだいぶ少なくなったのではないだろうか。

今回は,そこに落とし穴があった。試しに,「Office XML 形式」で保存されたWordファイルの拡張子を,「docx」から「zip」に変更してみてほしい。そして,拡張子だけ変更したzipファイルを解凍してみてほしい。「Office XML 形式」でどのように保存されているのか,そのフォルダ構成が見えるようになる。

12010802 実験に使ったWordファイルには約4MBの画像を5枚挿入しているが,その画像は『word/media/』というフォルダに保存される。JPGだと41KB~374KBまで圧縮されているが,きれいな印刷をしたくて拡張メタファイル(emf形式)で挿入または貼り付けすると,元ファイルよりサイズが大きくなってしまう場合があるのである。

業務で使っている「InterScan Messaging Security Suite」は,ファイルサイズを一つ一つ確認し,20MBを超えると隔離する設定にしてある。受け取ろうとしたWordファイルは1.7MBだったので最初は気づかなかったが,上記の方法で解凍すると25MBの画像が2つも添付されていた。

考えられる危険性を考慮して今のままの設定にするか,利便性を考えて設定変更を試みるか,ネットワーク管理者として思案のしどころである。

参考URL:
http://office.microsoft.com/ja-jp/word-help/HA010006935.aspx

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