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2014年12月 7日 (日)

iPhone5のバッテリーを自分で交換してみた

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「超簡単!!たった3分で修理完了!」のキャッチフレーズに飛びついて挑戦したが,かかった時間は2時間。物好きだが不器用な人間がiPhoneのバッテリーを自分で交換するとどうなるか。

【注】保証期間内のiPhoneは自分で修理せず,Appleに持ち込むことを強くお勧めします。また,修理に失敗してAppleに持ち込んだ場合は,買い換えるのと同額程度のお金がかかるかもしれません。

今回選んだのは,自分で修理.comのバッテリー交換キット「ip5-1」(税込3,758円)。
交換用バッテリーの他,ドライバーやオープンツールなど8種のツールが同梱されている。手順は以下のとおり。

1.下部ネジ2つを外してフロントパネルを吸盤とツールで外す。
念のためプレミアムオープナー「D29}(税込1,598円)なるものを購入したが全く役に立たなかった。この取り外しが慣れなくて30分以上かかった。

2.3つのネジを取り外してパネルを分離した後,バッテリーを取り外すためにメタルブラケットとソケットを外す。
これは意外と簡単。説明書より,YouTubeの解説動画が分かりやすい。

3.標準バッテリーを取り外し,新しいものと交換する。
接着された標準バッテリーを取り外すのがけっこう難しい。プラスチックのつかみ部分だけでは外れず,ツールを使っててこの原理で外すとよい。

4.ソケットやパネル,ネジを逆の順番で取り付ける。電源が無事に入れば交換終了。
内部パーツがほんの少しでも浮いている状態で無理矢理パネルをはめると液晶に負担がかかるらしく,無事に起動したが液晶上部の色が異常になってしまった。何度かやり直して発色が正常になり,タッチパネルもきちんと反応したのでホッとした。

今回は,使っていて突然異常終了してしまう“SIMカードなしのiPod化したiPhone5”で試している。2015年4月には「第三者による携帯電話端末の修理に関する法律の改正」が行われるので,修理自体は(たぶん)違法でないにしろ,あくまでも趣味の範囲の実験ということでご理解いただきたい。

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