宮城県伊豆沼
秋の朝。 ガンの飛び立ちを見に行ったら, 枯れ木にカラスが止まっていました。 今朝の空も,とてもいい色です。
秋の午後。 沼の中にダイサギの群れがいました。 ふと見るとその中にヘラサギの姿が・・・。 思わぬ出会いに,心躍る一瞬でした。
冬の夕暮れ。 1羽のカワアイサ雄が,4羽の雌を引き連れて泳いでいます。
冬の夕暮れ。 コガモが水面を泳いでいます。 反射した光がとてもきれいでした。
秋は,稲を乾燥させるための稲杭が立ち並びます。 1羽のハヤブサが飛び立ちました。 お腹は満腹だったのでしょうか。 そばにいるセグロセキレイは落ち着いていました。
北国に帰れなかったオオハクチョウ。 独り何を想っているのでしょうか・・・
伊豆沼の夏はハスの花で埋め尽くされます。 暑い日差しを避けるように,1羽のオオバンがいました。
春のアシ原。 陰を覗いたら,1羽のカワセミがいました。 水辺の宝石は,アシ原の中にいるとなぜか保護色のように目立たなくなります。
冬の朝。 朝もやの中に,ダイサギがたたずんでいました。
雪が降った冬の朝。 数羽のスズメが気持ちよさそうに, 白い枝でかくれんぼをしていました。
雪が降った冬の朝。 給餌池に立ち寄ってみました。 早起きの誰かさんが挨拶をした後でした。
厳冬期の朝。 伊豆沼が結氷すると,オジロワシがやってきます。 いつも一緒にいるこの2羽。つがいでしょうか・・・
水面が結氷した冬の朝。 凍っていない水面にハクチョウやカモが集まっています。 マガンが飛び立った後の静けさ・・・ 時間が止まる一瞬です。
冬の朝。 えさ場に向かうマガンの群れが, 朝日の前を通過しようとしています。 その羽ばたきは力強く,そして美しいです。
冬の夕暮れ。 採餌を終えたマガンが沼に帰ってきます。 静かだった沼が,とたんににぎやかになります。
冬の朝。 厚く垂れ込めた雲の間から,朝日が顔をのぞかせました。 今日もガンたちは,えさ場に向かって飛んでいきます。
秋の朝。 東の空を,えさ場に向かうマガンが飛んでいきます。 この日の朝焼けは,とても紅かったです。
冬の朝。 東から大きな太陽が昇ってきました。 マガンも一斉に飛び立ちます。